キャバクラ嬢がカードローンでキャッシングするには??

華やかな夜の街で明るく輝いているキャバクラ嬢ですが、その華やかさのために自分への投資額もそれなりにあります。それに、欠勤すると罰金を取られる店もありますので、時給3,000円以上は稼いでいる女の子でも、財布の事情は厳しいことが多いようです。
そこでキャバ嬢たちも、生活費の足しや自己投資するまとまったお金を用意するため、消費者金融やカードローンを利用することを考えることがあるでしょう。

 

ただ、キャバクラ嬢という水商売で、お金を借りることができるのでしょうか?

 

答えは「YES」です。

 

もちろん、すべての金融機関で大丈夫とは言えませんが、消費者金融の多くは職業ではなく安定した収入があるかどうかを審査の基準にしていますので、たとえキャバクラ嬢であっても問題ありません引っ越し業者で働きつつキャバクラ勤務の女性の例もあります。

 

最近はスマホや携帯からでも簡単に申し込みができますし、まず審査に通る可能性があるかどうかの簡易審査をしてくれるところもありますので、まずは申し込んで審査を受けてみましょう。

 

 

なお、申し込むのはCMをしているような大手の消費者金融にしておくようにしてください。チラシやDMにあるような中小の消費者金融の中には悪質な闇金が多数紛れています。チラシの広告文句に騙されると、違法な高利率でお金を借りることになったり、お金を騙し取られたりと、大変なことになりかねません。
もちろん、大手の消費者金融の審査はそれなりに厳しいですが、週に3日から4日きちんと出勤して、高額ではなくても毎月安定した収入があれば、審査に通過できることが多いです。
なにより、審査に通過すれば、多くの場合即日融資してもらえるのは、なによりの魅力だと思います。

 

もし、大手の消費者金融は「在籍確認があるから」、と躊躇しているなら、それこそ大手の方が融通がききます。源氏名で在籍確認してくれたり(もちろん、申し込みなどは本名でなくてはいけません)、確認の時間を出勤時間に合わせてくれたり、と要望すれば対応してくれるところが多く、もちろん社名を名乗ることはありません。

 

なお、「お店に知られたくないから」と、在籍確認にアリバイ会社を利用するのは、詐欺や私文書偽造の罪に問われることがあります。水商売の方にはなじみがあるかもしれませんが、決して利用するようなことはしないようにしましょう。

 

ちなみに、最初に借り入れることができる金額は、10万から20万円程度だということは、覚悟しておかなければいけません。その後、貸し借りの取引を続けていくことで、限度額を引き上げることはできますので、ご安心ください。なにより、きちんと返済できる金額を借りるようにしましょう。

 


出典:中絶費用キャッシング